今後に繋がるガンバの敗戦

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昨日クラブW杯で、ガンバ大阪は、ヨーロッパ代表の
マンチェスター・ユナイテッドに5-3で敗れてしまいました。

シュート数は、両チームともあまり変わらず、ボール支配率では、
むしろガンバが上回っていたのですが、画面で見ていても
両者の実力差には大きな開きがあったことは認めざる負えません。
特に2-0から、ガンバが1点差に追い上げた後のルーニーからの
連続3得点など、マンチェスターが本気で戦ったら、いったい何点差を
つけられたのだろうと思わせるほど。

C・ロナウドやナニなど、両チームの選手のスピードと個人技の
レベルは差というのは、かなりの開きがあった気がします。

しかし、昨年のレッズの敗戦と今年のガンバの敗戦では
少し意味合いが違っています。
確かに、両チームともヨーロッパチャンピオンに完膚なきまでに
叩き潰されましたが、それでもガンバはマンチェスター・Uから
3得点を奪いました。

イングランドのチームとイタリアのチームでは、試合運びや
ゲームの価値観が違いますが、それでも0点では何度やっても
試合に勝てる気がしませんが、得点を奪ったということは
試合に勝てる可能性が0%ではないということです。

遠藤のPKやロスタイムの得点などは、試合の大勢が決まった後の
得点ですが、それでもゴールはゴール。

世界と日本の差を、どうやったら埋めることができるのかが
これではっきりとわかったのではないでしょうか。
まあ、その差はかなりあるんですけでね。

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