誰が国民のための政治をしているのか

ここでは、「誰が国民のための政治をしているのか」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






麻生総理は、今日午前、首相官邸で記者会見を開き、
社会保障費の安定財源を確保するため、税財政改革への
筋道を示した「中期プログラム」に11年度からの
消費税率を引き上げを明記し、次期衆院選の
自民党の公約に反映させる考えを示した。

しかし、この発言には自民党内からも反発も大きく
「不況の中国民のことを考えているとは思えない」
などの声が聞こえてきます。

与野党とも、いっせいに麻生総理の記者会見に
苦言を呈していますが、僕としては安定した社会保障の確保と
膨れ続ける債務を削減するためにも、消費税の増税を
明言した麻生総理のこの発言は、国民のことを考えた
発言だと思っていて、評価しています。

ただし、この消費税に関する発言が麻生総理で
唯一評価できることで、総合的に見れば
国民のために政治をしているとは到底思えません。

一方、野党のも、相次ぐ派遣切りによる雇用不安を解消するため
「派遣切り」防止策や内定取り消しの規制強化などを盛り込んだ
法案を野党3党共同で提出しましたが、これは与党に否決されるのを
見越したもの。

「私達は国民のことを真剣に考えています」

的なパフォーマンスでしたないきがします。

このことは、今朝、経済評論家も森元さんも
TVで発言されていたましたが、野党が提出した雇用法案は
自民党が提出している雇用法案と変わらない部分が多く
国民のことを本気で考えているなら、修正協議が可能だったはず。
それを、自民党に否決させて、あたかも自民党が
国民生活が悪化している印象を与えようとしている
感じがしてならないのです。

なにか、不況でさえ政争の具にしてしまっている
今の国会の状況では、自民にしろ民主にしろ
安心して、この国の運営を任せることはできません。

私たちができることは、次の選挙で本気で国民のことを
考える国会議員を選ぶことだけです。

スポンサーサイト






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。