社会保険庁現役・OB 背任容疑で刑事告発

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舛添要一厚生労働相は26日、社会保険庁職員による
ヤミ専従問題で、現役・OBの計40人を背任容疑で
東京地検に刑事告発しました。

 刑事告発した40人は、東京、京都、大阪の
各社会保険事務局管内で勤務していた職員。

 このうち16人は、給与を受け取りながら組合活動に従事する
ヤミ専従の当事者で、24人は給与の支給などに関与していた。 

舛添は、「公的年金制度に対する国民の信頼を大きく裏切った」
として、給与を返納するなどしていても刑事告発しました。

このような税金泥棒は、告発されて当然ですが
はっきりいって私達は、社会保険庁や国を
年金の詐欺容疑で告発できないものでしょうか。

年金記録の改ざんや記入漏れによる年金問題で
第3者委員会による年金記録漏れが認められない
ケースが続出しているようなのです。

その理由は、年金を収めていたことが証明できない
ということが多いようですが、はっきりいってこれは
国や社保庁による詐欺のようなもの。

記入漏れや改ざんをしたのは、国民ではないのに
その証明責任が個人にあるというのは、非常に
おかしな話ではないのでしょうか。

第3者委員会が設立されたの趣旨は、国民を
救うためのもので、明らかに不正に申請している
人以外は認めることが基本だったはず。

国や厚労省は、うやむやにして終わらせようと
考えているとしか思えません。





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