今年の日本経済は

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昨年の世界経済は、アメリカ版バブル崩壊ともいえる
サブプライムローンによる金融不安の影響で
未曾有の経済不況に陥ってしまいました。

その影響で、アメリカや日本では、年初に比べて
株式の時価総額が50%ちかくダウンしてしまいましたが
年明け2日のニューヨーク株式相場は、オバマ次期政権による
景気刺激策への期待感などが強まって大幅続伸。

ダウ工業株30種平均は前年末終値比 258.30ドル高の
9034.69ドルと、約2カ月ぶりに9000ドルの大台を
回復して終了した。

日本の株式市場が始まるのは、明日からですが
この日のアメリカの株式市場の動きを受けて
日本の株式市場がどう動くか注目されます。

今回の日本経済の落ち込みは、金融不安によるものではなく
これまで世界経済を引っ張ってきたアメリカ経済の
減速によるもの。

アメリカ経済の復活が早まれば、それにつれて
日本経済も再生も早まります。
しかし、今後も安定的な経済成長を続けるのなら
内需の拡大は必須です。
そのための経済対策をできるのか、政府与党しか
いませんが、これまでの麻生政権下での政策運営では
その期待も薄くなってしまいます。

年末の派遣切り問題で、年末年始を過ごすために
派遣村には人があふれて、厚生労働省は急遽、
所有する講堂を臨時に開放する事態が起こりました。

このような事態にいる人がいる中で、この国のトップは
どこでナニをしているのでしょうか。

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