小泉さんのこの構想 あなたは賛成しますか

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衆参両院の統合による一院制移行を目指す自民党有志の
議員連盟(会長・衛藤征士郎元防衛庁長官)の総会が16日、
党本部で開かれ、顧問の小泉純一郎元首相は次期衆院選で
一院制移行を政権公約(マニフェスト)に盛り込むため、
4月をめどに提言をまとめたいとの意向を表明し、了承されました。

 総会では、衛藤氏が
(1)議員定数を現在の両院合計722から500に削減
(2)選挙制度は都道府県単位の大選挙区制を採用
(3)2019年に移行-するとの案を提示。

これをたたき台に議論を進めるようですが、民主党の小沢代表は

「選挙に負けたから、このような案が考えられた。
議論するのに値しない」

というような趣旨の発言で、一笑しました。

国会議員は、確かに今の数は多すぎると思いますが
この案には、自民党の選挙対策の臭いもかなりします。

まず、小選挙区から大選挙区への移行は、少数政党を
多数生み出し、政権交代を国民が選ぶことができず
党利党略による政治が行なわれる可能性が高くなります。

更に、削減すうも少なすぎ。

正直、今の国会議員で国民が必要とされている仕事を
している人が500人のいるとは思えません。

正直、今の参議院の存在意義がよくわからない現状では
一院制移行に反対する理由は特にありませんが、
一院制をしくのであれば、地方政治のように、行政の長は
国民投票で選び、議会はあくまで行政のチェック機能
でなければ、今以上に党による暴走が激しくなるような
気がします。

今の政治に対する閉塞感は、首相を自分たちで選ず
国民の声が政府に届いていないこと。

4年間全てを任せる大統領制がいいとは思えませんが
やはり、首相が変わって選挙公約が守られていないように
感じる時は、私たちの手で国のリーダーを選びたいものです。

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