衆院選勝利に向けて自民・民主同日に党大会

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自民、民主両党は18日、それぞれ党大会を都内で開き、
年内に行われる次期衆院選での勝利に向け、
政策や党組織の強化を進める方針を打ち出した。

 麻生首相はこの党大会で、
「経済危機にきちんと対応策が示せるのは、
数ある政党の中で自民党しかありえない。」

と政権維持への意欲を示し、消費税の引き上げについても
「大胆な行政改革が大前提だ」としながらも、
経済の好転などを前提に2011年度から引き上げる
意向を改めて強調した。

 一方、民主党の小沢代表は
「自公政権が一日長く続けば、それだけ国民生活の
被害は大きくなる。
国民の命と暮らしを守る新しい政権を
樹立することを約束する」

と、政権交代への決意を表明した。

麻生さんの消費税増税には、自民党の議員からも
反発の声が多く上がっており、もしかしたら麻生さんは
総選挙まで持たない可能性も出てきました。

ただ、今日のテレビで、江田議員が発言した

「次の選挙で、民主党が政権をとっても
そのままでは終わらない。
必ず、次の政界再編が起こるので、その時こそ
自民・民主がごちゃ混ぜになった新しい党ができる」

といった趣旨の発言が、的を得ている気がします。

今の自民党・民主党には、政治的思想のことなる
多くの議員が在籍しています。
今はまだ、政権奪取のためにまとまっていますが
自民党が野の下り、民主党を中心とした連立政権が
新しく出来たとしても、政権として機能するくらい
まとまりができるとは思えません。

そこで、自民・民主をガラガラポンした新たな政党ができ
そこが今後の政治をリードしていくのではないでしょうか。

はっきりいって、経済音痴の頭の固い長老議員が
いつまでも幅を効かせていては、この国の政治は
よくなりません。

自民党なら、河野さんクラス。
民主党なら、安住さんや長妻さんクラスまで
若返りを図らないと、この国の官僚政治、利権政治は
変わらないのではないのでしょうか。

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