国家財政を溜め込むお役人

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「霞が関埋蔵金」とも呼ばれる特別会計の資産が
2007年度末に初めて100兆円を超えたことが21日、明らかになりました。

 政府が今国会に提出した資料によると、07年度末の
全28特会の資産は合計635兆0508億円、負債は534兆2981億円。

この結果、資産超過額は前年度末比6.8%増の100兆7527億円
とることがわかり、企業会計基準を適用して初めて算出した02年度から
特別会計の資産一貫して増えています。

 しかもも資産の内訳は、現金・預金や有価証券、固定資産、貸付金、出資金など
流動性の高いもの。
財務省は「積み立てなど資産保有が必要な理由があり、
お金が余っているわけではない」(主計局)と説明していますが
改めて特別会計のあり方がと問われるべきだと思われます。

なぜなら、100兆円というお金は、一般会計の予算を
上回る数字で、つまりこのお金を使えば私達は、1年間税金を
収めなくてもいいということです。

国の債務が300兆とも500兆ともいわれており、
毎年30兆円の赤字国債を発行してくのに、なぜ
特別会計には、これだけの貯金があるのでしょうか。

確かに、これだけのお金があるのなら、独立行政法人の
渡りを繰り返し、何億円もの退職金を支払うことに苦労する
はずがありません。

また、これだけの資産超過であるならは、特別会計の
税率自体を見直すべきではんないでしょうか。
なんといっても毎年資が積み上がっているのは
どこかで、私達は無駄な税金を支払っている証なのですから。

特別会計の1番の問題は、国会などでその使い道が審議
されることなく省庁の権限でお金を使えるところです。
公務員改革。独立行政法人の見直しなどは、誰が総理になろうと
しなくてはいけない重大な改革です。

現在の官僚にしてみれば、途中ではしごをはずされる思いでしょうが
そのお金は、私達が一生懸命働いたお金から吸い取られた
税金なのですから、文句を言える立場ではないはず。

公務員改革を骨抜きにしようとしている現在の政権閣僚は
国民に一体なんと言い訳するつもりなんでしょうかね



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