「かんぽの宿」 やはり出来レース??

ここでは、「「かんぽの宿」 やはり出来レース??」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






日本郵政の保養・宿泊施設「かんぽの宿」の譲渡問題で、社宅を含む79施設売却が
固まった後の12月3日の最終入札手続きでは競売に入札したのは
オリックス不動産だけだったことがわかりました。

 日本郵政はこれまで、最終入札額について
「オリックス不動産が109億円、2位が61億円」と説明していましたが
2位とされているのはホテルマネージメントインターナショナル社(HMI、神戸市)は
10月31日の入札に参加したものの、世田谷レクセンター(東京)を売却対象から
外すなど条件を変えて実施された最終入札では金額提示を見送り、
日本郵政はHMIがオリックスと同じ条件で応札した場合の金額をそれまでの
提示額に基づいて自前で計算、「2位が61億円」だったとしていたのです。

これでは、不透明な取引と言われてもしょうがないのではないでしょうか。

まず、直前になって資産価値が高い世田谷レクセンター(東京)を
売却対象からはずしたのは、一体、なんのためだったのか。
ホテルマネージメントインターナショナル社をこの競争入札から
排除しようとしたと取られても仕方ないのではないでしょうか。

今回の「かんぽの宿」の売却問題では、オリックスの宮内会長の
疑惑もさることながら、日本郵政の社長こそその責任を問われるべきだと
思われます。

民間のノウハウを日本郵政に取り込む意味で社長に招聘したのですから
この役目を果たせず、会社に対して背任とも言える埠頭に安い価格で
売却しようとしたことは、充分に社長解任の理由になるのではないでしょうか。

日本郵政は、国が100%の株式を保有している民間会社です。

つまり、株主は私たち国民なのですから、臨時株主総会で
社長の責任を追及をする権利はあるということになると思うのですが
どうなんでしょうね。

スポンサーサイト






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。