世界経済の新たな門出となるか

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アメリカの景気対策法案が11日、上下両院で再可決される見通しとなり
いよいよオバマ大統領による経済対策が実行されます。

可決されるアメリカの経済対策は、当初の8000億ドル(約72兆円)超から
7890億ドル(約71兆円)とその規模は縮小されましたし、合意された修正案は、
その全体の3分の1を減税で占められています。

オバマさんは、道路や橋などのインフラ整備による歳出拡大で
約350万人の雇用創出を見込んでいますが、はたして見込み通り
いくのでしょうか。

アメリカの株式市場は、この経済対策の有効性を疑問視して
株価が下落しているとい報道もありますが、とりあえず、アメリカ経済を
下支えしないと世界経済のデフレスパイラルは下げ止まりしませんから
この景気対策が、アメリカ経済を刺激してくれることを願うばかりです。

翻って日本は、第2時補正予算や来年度の予算審議が政局に翻弄されて
一向に進む気配がありません。
日本の景気対策も、その有効性には疑問符がつけられていますが
今のまま、なにもしないで時間だけが過ぎているでは、経済はますます
悪化するばかりです。

麻生総理も、定額給付金に固執せず、出来るところから法案を通す
ようにすれば、支持率もここまで下がることはなかったのかもしれませんし
民主党とも政策合意を引き出せたように思います。

与野党の国会議員の皆さん。

本当に、政局よりも政策を考えているんですよ?

僕には、そうは見えませんけど・・・・・

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