麻生政権に暴風雨 小泉発言のその真意は

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12日に自民党の小泉元首相が、麻生首相を痛烈に批判したことで、
政局は大いに揺れています。

 特に麻生政権の目玉政策である、定額給付金を盛り込んだ
2008年度第2次補正予算関連法案の衆院再可決に異議を唱えたことは、
支持率低迷にあえぐ麻生政権の命運にかかわる問題なだけに
次の衆議院でも小泉さんの周辺の動きが今後の政局を
左右することにもなりまねません。

この会に参加したのは、05年衆院選で初当選した「小泉チルドレン」のほかにも
中川秀直元幹事長、武部勤元幹事長、石原伸晃幹事長代理、塩崎恭久元官房長官
と自民党の中枢を経験している人達も参加しており、彼らが
「麻生首相ではダメという、小泉氏のお墨付きが出た」
と考え、2次補正予算関連法案の衆議院での再可決で造反者が出る
可能性が出てきました。

16人反対すれば、定額給付金を支給することはできず、
「再可決できなかったら政権は終わりだ」
と考えられています。

しかし、ここで衆議院を解散して選挙にでても、自民党が勝つ見込みは
あまりありませんし、再び総裁を変えるようなことになれば、それが
更に問うの支持率を低迷させる原因にもなりかねません。

引退間近の小泉さんですが、最後までその存在感は
色あせず、今後の言動が注目されます。

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